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中小企業のストレスチェック|実施方法・費用・罰則を完全解説 

2026.07.30 支援・制度新しいコラム

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中小企業においても、従業員のメンタルヘルスを守るためにストレスチェックの実施が法律で義務付けられています。しかし、「何から手をつければ良いかわからない」「費用はどれくらいかかる?」「義務化の背景や罰則は?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本記事では、中小企業がストレスチェックを正しく、かつ効果的に実施するために必要な情報を網羅的に解説します。

ストレスチェック義務化とは?中小企業が知るべき基本

ストレスチェックの目的と法的根拠

ストレスチェック制度は、労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止することを主な目的として、2015年12月1日に施行された改正労働安全衛生法に基づいて導入されました。この制度は、従業員自身が自身のストレス状態を把握し、セルフケアを行うきっかけを提供するとともに、事業者が職場環境の改善に取り組むためのデータを得ることを目指しています。これにより、従業員の健康保持増進と、より働きやすい職場環境の実現を促進します。

中小企業におけるストレスチェック義務化の背景

ストレスチェックは、労働安全衛生法により、従業員が50人以上のすべての事業場に対し、年1回の実施が義務付けられています。これは、近年の労働者のメンタルヘルス不調の増加が社会的な問題となる中で、企業に積極的な対策を促すために設けられました。中小企業においても、従業員が50人以上であればこの義務の対象となります。ストレスチェックを通じて、従業員の心身の健康を守り、生産性の向上や離職率の低下につなげることが、企業経営においても重要な課題となっています。

ストレスチェックの実施方法:具体的なステップ

実施義務の対象となる企業(従業員数50人以上)

ストレスチェックの実施義務があるのは、常時使用する従業員が50人以上の事業場です。『常時使用する従業員が50人以上』のカウントには、正社員だけでなく、パートやアルバイトも含めた全体(頭数)で判定します。ただし、実際にストレスチェックの受検対象となるのは、契約期間(1年以上見込み等)および週の労働時間が正社員の4分の3以上の従業員です。

実施時期と頻度について

ストレスチェックは、1年以内ごとに1回、定期的に実施することが義務付けられています。特定の時期が定められているわけではありませんが、毎年同じ時期に実施することで、従業員のストレス状況の推移を把握しやすくなります。例えば、年度初めや年末など、会社の業務サイクルに合わせて実施時期を設定すると良いでしょう。

実施者(実施事務従事者)の要件

ストレスチェックの実施者には、以下のいずれかの資格を持つ者が当たることが義務付けられています。

  • 医師
  • 保健師
  • 所定の研修を修了した看護師・精神保健福祉士・公認心理師・歯科医師

※なお、人事権を持つ担当者(採用・評価等を行う立場の人)は、個人情報保護の観点から実施者や実施事務従事者になることはできません。

ストレスチェックの実施方法:質問票と実施体制

ストレスチェックは、以下の手順で進められます。

  • 質問票の選定と配布: 厚生労働省が推奨する「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」など、国が示す要件を満たす質問票を選定します。従業員が回答しやすいよう、紙媒体またはWebシステムを通じて配布します。
  • 回答方法の確保: 従業員が安心して回答できるよう、匿名性が確保された環境を整えます。Webシステムを利用する場合は、セキュリティ対策を徹底し、個人情報が漏洩しないようにすることが重要です。
  • 実施場所の確保: 紙媒体で実施する場合は、プライバシーが守られる場所での記入を促し、回収箱の設置など工夫が必要です。
  • 実施体制の構築: 衛生委員会や安全衛生委員会での審議を通じて、ストレスチェックの実施計画を策定します。実施者や実施事務従事者の役割分担を明確にし、従業員への周知を徹底します。これにより、従業員がストレスチェックの意義を理解し、安心して受検できる体制を構築できます。

ストレスチェックの結果と対応

ストレスチェックを実施した後は、その結果を適切に取り扱い、必要な対応を行うことが重要です。特に、高ストレスと判定された従業員への面接指導や、個人情報の厳重な管理は、企業の義務であり、従業員の健康を守る上で欠かせません。

結果の通知義務と記録の保存

ストレスチェックの結果は、実施後速やかに、受検した従業員本人に直接通知する義務があります。この通知は、結果だけでなく、高ストレスと判定された場合の面接指導の申し出方法なども含めて行われます。

また、企業はストレスチェックの実施に関する記録を5年間保存する必要があります。この記録には、受検者の氏名、結果、面接指導の有無などが含まれますが、個人情報保護の観点から厳重に管理し、目的外利用は固く禁じられています。

面接指導の対象者と実施

ストレスチェックの結果、高ストレスと判定され、面接指導が必要と判断された従業員は、医師による面接指導を申し出ることができます。企業は、申し出があった場合、遅滞なく面接指導の機会を設ける義務があります。

面接指導の対象者は、主にストレスチェックの質問票で一定以上の高得点を示した者や、医師が特に必要と認めた者です。面接指導では、医師が従業員の状況を詳しく聞き取り、心身の健康状態を確認し、必要な助言や指導を行います。

高ストレス者への対応(産業医等による面接指導)

面接指導を実施した後は、医師から企業に対して、従業員の就業上の措置に関する意見が提出されます。企業は、この医師の意見に基づき、従業員の健康状態を考慮した就業上の措置(労働時間の短縮、配置転換、休職など)を検討し、実施する必要があります。

ただし、これらの措置を講じる際には、必ず従業員本人の意見を尊重し、プライバシーに配慮することが求められます。一方的に不利益な取り扱いをすることは許されません。

※なお、面接指導にかかる費用は全額会社負担となります

プライバシー保護と個人情報管理の重要性

ストレスチェックで得られる情報は、従業員の心身の健康に関わる非常にデリケートな個人情報です。そのため、企業はこれらの情報を厳重に管理し、プライバシー保護を徹底することが最も重要です。

具体的には、ストレスチェックの結果を本人同意なく会社が取得することや、面接指導の申し出を理由に不利益な取り扱いをすることは法律で禁止されています。情報は適切に管理され、守秘義務が課された者のみがアクセスできる体制を整える必要があります。

ストレスチェックの費用について

中小企業にとって、ストレスチェックの実施は従業員のメンタルヘルス対策として重要ですが、費用面での懸念を抱く企業も少なくありません。ここでは、ストレスチェックにかかる費用の目安と、費用を抑えるためのポイントについて解説します。

ストレスチェックにかかる費用の目安

ストレスチェックの実施にかかる費用は、従業員数や実施体制、利用するサービスによって大きく異なります。主な費用項目としては、実施者への報酬、質問票の費用、システム利用料、面接指導費用などが挙げられます。

一般的には、従業員1人あたり数百円から数千円が相場とされています。例えば、外部機関に依頼する場合、実施者(医師や保健師など)への報酬として、実施計画の策定から結果分析まで含めると数十万円から数百万円かかることもあります。また、面接指導は高ストレス者に対して行われるため、対象者の人数に応じて追加費用が発生します。自社で実施体制を整える場合でも、質問票の購入費用や集計・分析のためのシステム導入費用、実施者の人件費などが発生します。

費用を抑えるためのポイント

  • 自社リソースの活用 医師や保健師の資格を持つ従業員が社内にいる場合は、その従業員をストレスチェックの実施者とすることで、外部への委託費用を削減できます。ただし、実施者の要件を満たしているか、また、その従業員が業務として適切に実施できるかを事前に確認することが重要です。
    ※ただし、社内の人に回答内容を知られたくないという心理的抵抗が生じる場合もあるため、配慮が必要です
  • 助成金の利用 ストレスチェックの実施や、それに関連するメンタルヘルス対策に対して、国や地方自治体から助成金が支給される場合があります。例えば、「心の健康づくり計画助成金」などがその一例です。これらの助成金を活用することで、実施費用の負担を軽減できます。
  • 効率的なシステムの導入 紙媒体での実施・集計は手間がかかり、人件費が増大する可能性があります。オンラインで実施できるストレスチェックシステムを導入することで、質問票の配布・回収、集計、結果分析までを効率化し、長期的に見ればコスト削減につながる場合があります。

これらのポイントを踏まえ、自社の状況に合った最適な実施方法を検討することが、費用対効果の高いストレスチェック実施に繋がります。

実施義務違反の罰則と注意点

ストレスチェックは、従業員のメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、職場環境の改善を図る重要な取り組みです。しかし、単に義務だからという理由だけでなく、その実施を怠った場合には法的な罰則が科される可能性があります。ここでは、実施義務違反に対する具体的な罰則と、適切なストレスチェックを行うための注意点について解説します。

実施義務違反に対する罰則

ストレスチェックを実施しなかった場合や、年1回の実施結果を労働基準監督署へ報告する義務(労基署への報告義務)を怠った場合、労働基準監督署からの指導対象となるほか、報告義務違反として50万円以下の罰金が科される可能性があります(労働安全衛生法第120条)。これらの罰則は、企業の社会的信用を損ねるだけでなく、従業員からの信頼失墜にもつながるため、中小企業も軽視すべきではありません。

適切な実施のための注意点

罰則を避けるだけでなく、ストレスチェックを効果的に実施し、従業員の信頼を得るためには、以下の点に注意が必要です。

  • 実施体制の確立と周知 ストレスチェックの目的や実施方法、個人情報の取り扱いについて、事前に従業員に十分に説明し、理解を得ることが重要です。実施者(医師、保健師など)の選定や、面接指導の体制も明確にしておく必要があります。
  • 個人情報の厳重な保護 ストレスチェックの結果は非常にデリケートな個人情報です。事業者が従業員の同意なく結果を閲覧したり、不利益な取り扱いをしたりすることは固く禁じられています。結果の管理方法やアクセス権限を明確にし、情報漏洩のリスクを徹底的に排除することが求められます。
  • 結果の活用と職場環境改善 ストレスチェックは実施すること自体が目的ではありません。集団分析の結果を基に、職場全体のストレス状況を把握し、具体的な職場環境改善策を検討・実行することが最も重要です。従業員が安心して働ける環境を構築することで、生産性の向上にもつながります。

これらの注意点を踏まえ、単なる義務の消化に終わらせず、従業員の心身の健康を守るための有効なツールとしてストレスチェックを運用しましょう。

中小企業におすすめ!代行サービス・システム活用法

専門部署や専任担当者がいない中小企業にとって、ストレスチェックの実施は大きな負担となることがあります。そこで、負担を軽減しつつ効率的にストレスチェックを実施するために、外部の代行サービスやストレスチェックシステムの活用が有効な手段となります。

ストレスチェック代行サービスのメリット・デメリット

ストレスチェックの代行サービスは、実施計画の策定から結果分析、面接指導の手配まで、一連の業務を専門業者に委託できる点が大きな魅力です。

メリット

  • 担当者の負担軽減: ストレスチェックに関する専門知識がなくても、計画立案から実施、結果処理、面接指導の調整まで、一連の業務を任せられるため、社内担当者の業務負担を大幅に軽減できます。
  • 専門知識の活用: 産業医や保健師といった専門家が実施者や面接指導医として関与するため、法的な要件を確実に満たし、質の高いストレスチェックを実施できます。
  • 機密保持の確保: 従業員のデリケートな情報を取り扱うストレスチェックにおいて、外部の専門機関が介在することで、社内での情報漏洩リスクを低減し、従業員の安心感を高められます。

デメリット

  • 費用: システム利用料に加えて、人件費や専門家の手配費用が発生するため、ストレスチェックシステム単体を利用する場合と比較してコストが高くなる傾向があります。
  • 柔軟性の欠如: サービス内容がパッケージ化されていることが多く、自社の特殊なニーズに合わせたカスタマイズが難しい場合があります。

ストレスチェックシステムのメリット・デメリット

ストレスチェックシステムは、主にクラウド型で提供され、インターネットを通じて質問票の配布から回答、集計、分析までを効率的に行えるツールです。

メリット

  • コスト効率: 比較的安価に導入できるサービスが多く、特に従業員数が少ない中小企業にとっては、代行サービスよりも経済的な選択肢となり得ます。
  • データ管理の容易さ: 回答データが自動的に集計・分析されるため、手作業によるミスを減らし、効率的にデータ管理を行えます。過去のデータとの比較も容易です。
  • 実施の迅速性: オンラインで完結するため、短期間での実施が可能であり、従業員も自身のタイミングで回答しやすくなります。

デメリット

  • 初期設定の手間: 導入時にシステムの操作方法を習得したり、従業員への案内方法を検討したりといった初期設定に手間がかかる場合があります。
  • カスタマイズ性の限界: 一般的な機能は網羅していますが、自社独自の質問項目を追加したい場合や、詳細な分析を求める場合には、システムの機能が限定的である可能性があります。

代行サービス・システム選定のポイント

自社に最適な代行サービスやシステムを選ぶためには、以下の点を考慮することが重要です。

  • 費用対効果: 予算内でどこまでサービスを求めるのかを明確にし、複数のサービスを比較検討しましょう。単に価格だけでなく、提供されるサービスの範囲や質も考慮に入れる必要があります。
  • サポート体制: 特に初めてストレスチェックを実施する企業にとっては、導入から運用まで手厚いサポートがあるかどうかが重要です。不明点が生じた際に相談できる窓口があるか確認しましょう。
  • 実績と信頼性: サービス提供会社の実績や、セキュリティ対策が十分に講じられているかを確認することも大切です。個人情報の取り扱いに関する信頼性は特に重視すべき点です。
  • 機能と使いやすさ: ストレスチェックシステムを選ぶ場合は、従業員が回答しやすいインターフェースか、管理者にとって操作が直感的かといった使いやすさも選定のポイントです。集団分析機能の充実度なども確認しましょう。
  • 面接指導・産業医紹介の有無: ストレスチェック後の面接指導や、必要に応じた産業医の紹介まで含めてサポートしてくれるサービスであれば、より安心して運用できます。
項目 代行サービス ストレスチェックシステム
主なメリット 担当者の負担軽減、専門知識の活用、機密保持 コスト効率、データ管理の容易さ、実施の迅速性
主なデメリット 高コスト、柔軟性の欠如 初期設定の手間、カスタマイズ性の限界
こんな企業におすすめ 専門知識やリソースが不足、法的な確実性を重視 コストを抑えたい、効率的なデータ管理を重視

産業医・衛生管理者との連携をスムーズに進めるコツ

産業医との連携

産業医は、従業員の健康管理を専門とする医師であり、ストレスチェック制度において重要な役割を担います。主な役割は、ストレスチェックの結果、高ストレスと判定された従業員に対する面接指導や、その結果を踏まえた職場環境改善への助言などです。産業医がいない中小企業の場合でも、地域の医師会や地域産業保健センターを通じて、精神科医や保健師等に面接指導を依頼できます。連携を円滑にするためには、事前に産業医とストレスチェックの目的や実施フロー、面接指導の基準などを共有し、定期的な情報交換の機会を設けることが重要です。

衛生管理者との連携

衛生管理者は、労働者の健康障害を防止し、快適な職場環境を形成するための専門家です。ストレスチェックにおいては、実施体制の整備や、高ストレス者が発生した職場における職場巡視、改善提案などの役割を担います。特に、産業医が面接指導で得た情報を、個人が特定されない形で衛生管理者に共有し、具体的な職場改善に繋げるための連携が重要です。中小企業では、衛生管理者を専任で置くことが難しい場合もありますが、労働安全衛生法に基づき一定規模以上の事業場には選任義務があるため、適切な人材の配置と、産業医との連携強化を図ることが求められます。

社内での推進体制づくり

産業医や衛生管理者との連携だけでなく、ストレスチェックを効果的に機能させるためには、社内全体での推進体制づくりが不可欠です。具体的には、人事部門が全体の企画・運営を担い、総務部門が実施環境の整備や従業員への周知を行うなど、各部門がそれぞれの役割を果たすことが重要です。また、経営層がストレスチェックの意義を理解し、積極的に推進する姿勢を示すことで、従業員の受検率向上や結果に基づく職場改善への取り組みが促進されます。全社的な協力体制を構築し、ストレスチェックを組織的な健康経営の一環として位置づけることが成功の鍵となります。

ストレスチェックを効果的な職場改善につなげるために

ストレスチェックを単なる義務で終わらせないために

ストレスチェックは、単に法律で定められた義務として実施するだけでは、その真価を発揮できません。従業員の心の健康状態を把握するだけでなく、その結果を具体的な職場環境改善へとつなげることが重要です。特に、個人の結果はプライバシー保護の観点から慎重に扱う必要がありますが、組織全体のストレス状況を把握する「集団分析」は、職場が抱える課題を浮き彫りにし、改善策を検討する上で非常に有効です。 なお、集集団分析の実施およびその結果に基づく職場環境の改善は、現行の法律上は『努力義務』とされていますが、制度を有効活用する上で非常に重要です。この集団分析の結果をもとに、過重労働の見直し、コミュニケーションの活性化、ハラスメント対策の強化、柔軟な働き方の導入など、具体的な施策を講じることが、形骸化させないための鍵となります。

従業員50人未満の事業場も義務化へ

2028年4月より従業員50人未満の事業場も義務化へ これまで従業員50人未満の事業場におけるストレスチェックは「当分の間、努力義務」とされていましたが、法改正により2028年(令和10年)4月1日より50人未満の事業場についても実施が義務化されることが決定しました。小規模事業者であってもメンタルヘルス不調の未然防止や職場環境改善の重要性が増しているためです。早めに導入・準備を進めることは、メンタルヘルス不調による離職を防ぐだけでなく、「従業員の健康を守る企業」としての信頼向上や採用力の強化にもつながります。

「最近、心が疲れているな…」と感じていませんか?

「ストレスチェックの結果を見て不安になった」 「仕事のストレスで眠れない日が増えてきた」 「休職中だけど、一人では生活リズムを取り戻すのが難しい」 仕事や日々の生活でメンタルの不調を感じているとき、1人で抱え込んでしまうと、さらに心が疲弊してしまうことがあります。そんなときは、無理をせず専門家に頼ってみませんか? 「リアン精神科訪問看護」では、精神科看護の経験豊富な看護師や作業療法士があなたの自宅等を訪問し、話を聞きながら心のケアや服薬のサポート、生活リズムを整えるお手伝いをします。ご自宅というリラックスできる空間で、あなたのペースに合わせてしっかりと寄り添います。「こんなこと相談してもいいのかな?」と思うようなことでも大丈夫です。まずは一度、主治医や地域の支援窓口、またはお近くの訪問看護ステーションにお気軽にご相談ください。

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